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住まいと健康リノベーション研究所(ラボ) 住まいと健康リノベーション研究所(ラボ)

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リノベーションで住宅性能を
向上させることにより、
日本の健康寿命に貢献する。

住まいの環境が健康に大きな影響を与えるということが、最近の研究で明らかになりつつあります。
健康な身体、健康な暮らしを支えるために、住宅性能の向上が大きな役割を果たします。
私たち「住まいと健康リノベーション研究所(ラボ)」は、最新の研究結果をもとに、
日本の健康寿命の延伸のために役立つ情報を発信していきます。

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1分でわかる
『住まいと健康リノベーション研(ラボ)所とは』

Contents Contents 新着記事

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技術
暖かい住まいを実現するために Vol.1 ~「温度ムラ」が大敵!~

これまで、暖かい住まいがどれだけ住む人の健康に良いかという点を様々な先生方の研究結果を元に紹介してきた。では、今、寒い家に住んでいる人はどうやって家を暖かくすれば良いのか。 「技術編」としてこれから3回にわたって、具体的 […]

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医療・研究
共同住宅・集合住宅で高まる暑熱災害のリスク

前回の記事では、地球環境の変化とともに、年を追うごとに高まっている「熱中症」のリスクについて紹介した。 では、私たちの実際の生活環境には、具体的にはどのようなリスクが潜んでいるのだろうか。今回は、その一例について紹介して […]

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医療・研究
夏の室内。その暑さはもはや災害レベル!?

ここ数年、夏になると「熱中症」によって倒れる人のニュースが大きく取り上げられる機会がとても多くなった。熱中症というと、運動会や部活など、暑い陽射しのもとにさらされて長時間運動を行った子供たちが搬送される、というイメージが […]

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医療・研究
【速報】いよいよ日本も住宅の性能向上に本腰?

前回の記事( 「WHOが寒い家への改善を強く勧告!」)では、WHO(世界保健機関)が「住む人の健康を守るためには、寒い時期でも室内温度は18℃をキープしよう」という明快な指標を世界に向けて強く発信したことに触れた。 そん […]

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医療・研究
WHOが寒い家への改善を強く勧告!

2018年11月27日にWHO(世界保健機関)が住宅と健康に関するガイドラインを発表した。 住まいの質が健康に大きな影響を与えるということが、いくつかのポイントごとに整理され発信されている。 その中で、健康へのリスクを回 […]

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医療・研究
室温は動脈硬化のリスクにも関係している!?

住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査を行っている、国土交通省のスマートウェルネス事業。この事業については、今までもその調査・研究結果を様々な記事の中で取り上げてきた。 血圧への影響については何度か触れているが、 […]

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医療・研究
<続>「室温規制」がないのは日本だけ!?

前回の記事では、「暖かい住まい」は人権であるという考えのもと、「室温規制」が、欧米の先進諸国では常識となりつつあることについて取り上げた。今回は、その「室温規制」の効果が如実に見られるショッキングなデータを紹介したい。 […]

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医療・研究
「室温規制」がないのは日本だけ!?

住まいの暖かさの重要性についてはこれまでの記事でも伝えてきたが、他の先進諸国の状況はどうだろう。   寒い家は罰則の対象?先進国の取り組みとは イギリスやドイツ、フランス、スウェーデンといった諸外国では、「暖か […]

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医療・研究
<続>「断熱+木質化」は最強のコンビ!!

前回、住まいの「木質化」が血圧低下に及ぼす効果について触れた。 床や天井、壁などに「木」をあしらうことで、断熱化の効果をさらに補足的にアップさせることができるというものだ。 実は、この「木質化」にはこれ以外にも様々な効果 […]

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